撮る阿呆が、本場徳島や東京・千葉・埼玉・神奈川で撮影した阿波踊りの動画をご紹介します。

連のご紹介ー徳島県

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トクシィ決めポーズ

このページは、私のYouTube動画作品に登場した連で、ホームページやブログを拝見して、目にとまった連の一言を書き出してみました。このページは、ちょっと地味にしてあります。 連をひとつづつクリックすると、そこはもう別世界! 煌びやかなサイトが出現!!

いろいろと工夫されていて、とても見応えがありますので、その感動を是非味わってください。


阿波踊り連の紹介サイト (私のYouTube動画作品に登場した連の一部)<順不同>
                        ※順次、追加する予定です。

徳島県: 本場徳島の有名連(33)
娯茶平 娯茶平の踊り方は、「娯茶平調」と呼ばれ、三大主流の一角を成しています。正調のお囃子に合わせて魅せる、能を思わせる「すり足」は娯茶平独特の足運び。「タメ、間、情」がある踊りとお囃子を極めようと一丸となって努力しています。まさに「一生を捧げ悔いなし阿波踊り」、人生をすべてささげて悔いなし阿波おどり。
うずき連 連の発足月の卯月と、よしこののお囃子に身も心も浮き立つように「うずいてくる」という2つの意味から命名。ややゆったりとしたテンポの「粋調(すいちょう)」のお囃子と、それに合わせた優雅でしなやかな差し足の女踊り。時に優しく、時にキレよく団扇をさばく力強い男踊り。そして身も心も踊りだすような唄い手の技で、伝統的な正調阿波踊りを貫く。
天水連 天水とは、『少しおめでたくて、調子がよく、一つのことに熱中しやすい人の形容』。
天から降り注ぐ水のごとく、踊りは、天水たちの体を通り、心を潤し、命のほとばしりとなります。まさに、生きる喜びを全身で表現します。
殿様連 『飲んで、騒いで、楽しく踊る』ことをモットーに、老若男女が集まり一つの輪になって。
うきよ連 お盆の間は憂き世を忘れて踊り明かそう、との意味から名づけられた「うきよ連」。平成20年で創立60周年を迎えました。現在約100名の連員が在籍しており、女踊りが踊りの中で全員で笛を吹くという独自の演出「うきよ笛」は、うきよ連の代名詞とも言えるでしょう。男踊りは自由奔放に女ハッピ踊りはしなやかに、昔ながらの華麗なうちわさばきを魅せます。
藝茶楽 徳島の方言に「ゲジャラク」という言葉があります。お調子者、お気楽者という意味です。私たちが目指す阿波踊りのスタイルをうまく言い表しているのではないでしょうか。育てていただいた娯茶平から「茶」の文字をいただいて、藝茶楽という名称に決めました。漢字は当て字ですが「芸をお茶目に楽しむ」という意味を込めています。
阿呆連 武士の心を踊り正調阿波踊りを守り続ける。阿波踊りにおける正調奴踊り。昭和23年(1948)敗戦により焼土と化した阿波、徳島の地に平和な豊かな心をと焼け跡に雑草の芽が出るかの如く結成された。ただ、ドドンガドンと踊るだけでなく、踊り、鳴り物にと正調郷土芸能としての原点を探りつつ時代にマッチした踊りを心掛ける。特に正調という点に留意しながら精神して行こうと思って居ります。 
さゝ連 踊りは自由奔放でそれぞれの踊り子のアイディアと個性を尊重するのがモットー。しなやかな女踊りに対して、男踊りは腰を落とした華麗な団扇踊りを目指す。天の岩戸に御隠れになった天照大神を誘い出すため両手に『笹』を持ち踊ったとされる日本古事が連名の由来です。
蜂須賀連 蜂須賀連は、戦前から正調阿波踊りを受け継いできた伝統のある連です。行儀と礼節を基本にしています。
豪快かつ自由奔放に踊る男踊り、しとやかで優美な女踊り、粋で元気な女ハッピ踊り、「正調」を受け継ぐ鳴り物の日々の鍛錬の成果をご覧ください。また、ベテラン男性の熟練したうちわ踊りや勇壮な「蜂須賀太鼓」と提灯踊りの迫力ある競演も見所です。
平和連 伝統を重んじつつ、新たな創造を目指し平和を願う気持ちを踊りに託して日々努力。
無双連 無双連の踊りは古くて新しい 懐かしいのに新鮮だ 
無双連は先人の伝統を受け継ぎ 進化させ そして新たに創造する
郷土阿波の粋を 次代に継承していきます
無双連の女踊りはつま先を立てません 男踊りの横一線に並ぶ『七人の侍』は見せ所
扇連 連名のごとく赤い扇の華やかな舞と古来より受け継ぐ正調のリズムを重んじる鳴り物が特徴です。一糸乱れぬ踊りの中で華開く赤い扇、力強い中にも情あふれる正調のリズム。 扇連の阿波踊りをぜひ一度ご覧ください。
葵連 正調を基本としてアップテンポのお囃子と、それに合わせたリズミカルでしなやかな差し足の女踊り、時には激しくきれよい団扇をさばく男踊りなど、個性豊かな踊りを持ち味としています。
天保連 正調阿波おどりを基本とし、新しい物に取り組むチャレンジ精神を持っています。
まんじ連 阿波蜂須賀家の家紋「まんじ」を連の名前にして昭和43年に誕生しました。
連員は総勢65名、様々な職業を持った連員で構成されています。
男踊りは手持ち提灯を片手にダイナミックに、女踊りは高く上げた手を前後に大きくゆったりと躍動感あふれる踊りが特徴です。
そしてお囃子のリズムは昔風のゆっくりとしたテンポを基本としております。
のんき連 のんき連は、大正14年に結成されました。現在ある阿波おどり連の中で、最も長い歴史がある連(団体)です。手をあげて、鳴り物(お囃子)に合わせて踊れば阿波おどり。そのなかでも、「のんき調」と呼ばれる特徴的な踊りを踊るのが、のんき連です。個性を生かした自由奔放な踊りで、踊り手と観客がひとつに解け合い楽しむことが信条です。
菊水連 体も心も自然に踊り出してくる豪快で活気に満ちたアップテンポの新しいリズムを創り結成。
都連 軽快でアップテンポのお囃子でリズミカルな踊り、耳と目で 楽しんでいただける阿波踊りを。
阿波鳴連 情熱的な踊りを自分達が大いに楽しむ事で、観ている人達に感動を与える事を信条に。
   
新のんき連 新のんき連は、徳島県阿波踊り協会に所属しています。 発足は昭和43(1968)年、初代連長は姓億政明、現在は平成18(2006)年より池田順子が二代目連長に就任し、現在に至る。連員数は約100名です。
ゑびす連  
金長連 金長連は、昭和22年、地元小松島で産声を上げ、民話「阿波の狸合戦」の総大将「金長狸」にちなみ連名としました。結成68年を迎え、よしこのを愛し、正調なお囃子を基本とし独創的なリズムにも挑戦しています。
   
   
   

 

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